今年度の狂犬病予防注射がお済みでない方は早めに済ませてください。

札幌市から3つ折り通知書が届いている場合は、その書類をご持参ください。
初めて狂犬病予防注射を注射する方は、必要な書類はございません。
法律で犬を飼ったら、狂犬病予防注射を注射することが義務付けられております。

マダニの被害が出ております。

当院周辺の公園や河原などの平地でもマダニの被害がでております。
草の多いところに犬を連れていかれる方は予防を強くお勧めします。
ちなみに昨年は当院では11月10日が最後の被害でした。秋でもマダニの被害は発生します。
塗り薬と飲み薬を用意しております。どちらにもメリット、デメリットがあります。
第43話にまとめましたので、マダニ予防を検討されている方は一読いただければと思います。

車でお待ちいただくことも可能です。

受付を済まされましたら、車でお待ちいただければ、順番がきましたら、
スタッフが駐車場まで声をかけにいくことも可能です。
あるいは、外でお待ちになられる場合も順番が近づいてきたら、
電話にてお知らせすることも可能です。
「 駐車場で待ってますね 」、「 外で待ってますね 」 と、
スタッフに一言、声をかけていただけると助かります。

第41話が追加されました。

混合ワクチンは毎年、打つべきなのかどうかについて、記載しました。
以前は猫だと3種の混合ワクチン、犬だと6種、10種の混合ワクチンを毎年打っていました。
今後当院では、現時点で提唱されている数種類のワクチンプログラムを飼い主さまに説明し、
相談しながら、混合ワクチンを打つかどうか決めることにしました。
2歳以上は3年以上間隔をあけて、ワクチンを注射することを選択される方、
抗体価を調べてからワクチンを打つかどうか決める方が増えてきました。
是非、ご一読ください。

フィラリア予防をされる方はお急ぎください。。

フィラリア予防は、当院では6月中旬〜下旬(6月20日)から11月中旬〜下旬(11月20日)までの
6か月間、月1回の飲み薬での予防を推奨しております。
蚊がいなくなってから1か月以上あけて最後のフィラリア予防薬を服用することがとても重要です。
ぜひご検討ください。
一度注射をすると1年間フィラリア予防ができる注射もご用意しております。
興味のある方はご相談ください。
また今年もフィラリア予防とエキノコックス予防が同時にできるものを選択される方が増えてきました。
こちらも興味のある方はご相談いただければと思います。

西町犬猫病院は札幌市西区西町に面する(正確には発寒にあります)動物病院です。