狂犬病予防注射の時期がやってきました。

犬の6種、10種の混合ワクチンは、毎年接種するか、数年おきに接種するか、
ペットホテルでの使用等必要な時にだけ接種するか、ウイルスに対する抗体の量を測定し
その抗体の量でワクチンを接種する間隔を決めるかなど
飼い主さまが自由に決めていただけるのですが
狂犬病予防注射は、法律で毎年接種しないといけないことになっております。
札幌市から封書が届いている方は、その封書をご持参いただけると手続きがスムースです。
札幌市から封書が届いていない方も、犬を連れてきていただければ、
こちらで手続きをするので、区役所等に行っていただく必要はございません。
狂犬病予防注射の接種はなるべく4月から6月の間にお願いいたします。

ゴールデンウイークの診察について。

ゴールデンウイークも暦通りに診察いたします。日、祝日は午前のみの診療、水曜日は休診です。
4月28日(水) 休診日
4月29日(木、昭和の日) 午前のみ診療
4月30日(金)、5月 1日(土) 通常通り午前も午後も診療
5月 2日(日)、5月 3日(月、憲法記念日)、5月 4日(火、みどりの日)は午前のみ診療
5月 5日(水、こどもの日)休診日
5月 6日(木)〜 通常通り

車でお待ちいただくことも可能です。

受付を済まされましたら、車でお待ちいただければ、順番がきましたら、
スタッフが駐車場まで声をかけにいくことも可能です。
あるいは、外でお待ちになられる場合も順番が近づいてきたら、
電話にてお知らせすることも可能です。
「 駐車場で待ってますね 」、「 外で待ってますね 」 と、
スタッフに一言、声をかけていただけると助かります。

フィラリア予防、マダニ予防について。

当院では犬のフィラリア予防は6月中旬から11月中旬まで月1回おやつタイプの
フィラリア予防薬を服用することを強く推奨しております。
当院でのマダニの被害状況といつマダニ予防を始めるべきかを、
ここで報告させていただく予定です。今のところまだマダニの被害はでておりません。
例年最高気温が20度を超えるころ、マダニが一斉に発生しています。
今年は例年より早く暖かくなっているので、マダニ予防を例年より早めに開始することに
なるかもしれません。

西町犬猫病院は札幌市西区西町に面する(正確には発寒にあります)動物病院です。

第41話が追加されました。

混合ワクチンは毎年、打つべきなのかどうかについて、記載しました。
以前は猫だと3種の混合ワクチン、犬だと6種、10種の混合ワクチンを毎年打っていました。
今後当院では、現時点で提唱されている数種類のワクチンプログラムを飼い主さまに説明し、
相談しながら、混合ワクチンを打つかどうか決めることにしました。
2歳以上は3年以上間隔をあけて、ワクチンを注射することを選択される方、
抗体価を調べてからワクチンを打つかどうか決める方が増えてきました。
是非、ご一読ください。